ペンゼミで検定試験

 2003年に検定の団体受検順会場となったペンゼミでは、たくさんの生徒が挑戦しています。合格を目標に、こつこつとまじめに勉強に取り組む生徒が増えています。幅広い力を身に付けようとする意欲は、必ず実力や成績の向上に結びつくと思います。何より嬉しいのは、部活や塾の勉強で多忙な毎日なのに、目標を持って更に勉強に取り組もうという心意気です。たいへん立派な精神だと思います。また、一つの級が合格しても勉強を休まず、すぐに次の級へのステップアップを目指す生徒や、点数の差で不合格になってもくじけずに次回での合格を目指して勉強を続ける生徒が多くなりました。

 検定をきっかけに、勉強への取り組み方が変わっていく姿を見ると、生徒の「やる気」が感じられ、検定を勧めて本当に良かったと思います。今後もペンゼミでは積極的に取り組みたいと思います。

 入試と違って何回も受験できる。6割とれば合格できる。6割なら何とかなるかも…と多くの生徒が取り組んでもらえるように、これからもペンゼミでは声をかけていきたいと思います。

2010年度
第1回
平成22年 5月29日(土) 漢字検定
平成22年 6月12日(土) 英語検定
平成22年 6月19日(土) 数学検定
第2回
平成22年 10月2日(土) 数学検定
平成22年 10月16日(土) 英語検定
平成22年 10月23日(土) 漢字検定
第3回
平成23年 1月22日(土) 英語検定
平成23年 1月29日(土) 漢字検定
平成23年 2月19日(土) 数学検定




実用英語技能検定(英検)

 標準目標は、中3は3級、中2は4級、中1は5級です。英語が得意ならば、もう1つ上の級を目標にしましょう。第1・2回の時点では、各学年共に学校の未習の内容も多少出題されますが、合格点は約6割ですので、中2・3には適度な達成目標だと思います。特に中3は第2回検定が内申書に記載される最後の機会になりますので、3級と準2級のダブル受験など、積極的に自分の力を試しましょう。第3回の時点では、各学年共に未習内容はありません。中1・2生には、検定取得の絶好のチャンスです。




実用数学技能検定(数検)

 年間26万人が受験する「数検」は、今や「数学の資格のスタンダード」として社会的にも広く知られるようになりました。英検や漢検と同様、入試の時に優遇され、就職活動にも役立ちます。また、数学の好きな子供にとっては楽しく、かつ有意義な目標となると思います。
 標準目標は、中3は3級、中2は4級、中1は5級です。英検と同じように6・10月(第1・2回)の時点では、各学年共に学校で未習の内容も多少出題されております。1つまたは2つ前の級を受験して基礎力養成にお役立てください。
 なお数検は英検と違って、同じ日に分野の異なる1次試験と2次試験を受験します。1次試験「計算技能検定」では計算問題のみが出題され(合格点7割)、2次試験「数理技能検定」では計算以外の応用問題が出題されます(合格点6割)。2次試験のみ不合格の場合は、次回には1次試験免除になります。




日本漢字能力検定(英検)

 標準目標は、中3は3級、中2は4級、中1は5級です。6・10月(第1・2回)の時点では、各学年共に学校で未習の内容も多少出題されております。1つまたは2つ前の級を受験して基礎力養成にお役立てください。また、積極的に先取り学習に取り組んで標準目標に挑戦するのも良い刺激になると思います。漢字の学習を通じて、熟語の語彙を増やすことで、文章読解の能力が向上します。漢字の学習が国語の力をアップする良いきっかけになることがおわかりいただけると思います。
 また、県立高校入試でも数年出題のなかった漢字が、近年50点中8点分が漢字の読み書きとなっております。漢字の学力低下を防ぐという意味でも大きな変革だったと思います。


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